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職員紹介

知床世界遺産センターのスタッフをご紹介します。
どうぞ皆さん、世界遺産センターにお越しの際には、是非お声をお掛け下さい。

古坂博彰

◇古坂博彰(こさか ひろあき)

遺産センターでは唯一のウトロっ子スタッフ。知床の変遷を地元で50年以上見守ってきた知床マイスター。遺産センターの施設管理業務責任者として、また知床五湖の駐車場や遊歩道などの施設管理業務責任者として多忙な毎日を送っている。

向山 純平 (むこやま じゅんぺい)

◇向山 純平 (むこやま じゅんぺい)

大学のゼミ活動では恩師から環境政治学、主に国立公園について学び、研究していました。様々なボランティアに参加していく中で、いつか自分も自然公園財団(BES)にという思いを抱き、僕は今、此処知床でBESとして働いています。
日々、様々な国の人達が知床世界遺産を楽しみに訪れます。
そんな人達と接していると、自然との関わりだけでなく、人と人との触れ合いの大切さにも気づかされる毎日です。知床の自然と共に、自分自身も成長していきたいと思います。知床世界遺産センターに来訪する方々に知床の魅力、ルールやマナーを伝え、より一層、知床の雄大な自然を楽しんで頂けるよう努めていきます。

大沢 純平(おおさわ じゅんぺい)

◇大沢 純平(おおさわ じゅんぺい)

専門学校を卒業し、豊かな自然を求めて東京から知床へ。
自然を学ぶ一番よい方法は、フィールドに出ること。知床ならではの雄大で繊細な自然を知るために日々散策に出かけています。
そんな私は植物が好きで下を向いて歩くこともしばしば。しかし気持ちは前向きに。
利用者にとっては一度きりの体験かもしれない。その気持ちを忘れずに知床の世界自然遺産、国立公園の素晴らしさを伝えていければと思います。

島田 莉穂(しまだ りほ)

島田 莉穂(しまだ りほ)

大学4年時の夏~秋の間、遺産センターで働きながら知床の自然を体験。ヒグマを中心とした自然環境や人間との関わり方から頂点捕食者の必要性や付き合い方を強く考えさせられました。その経験が忘れることができず、知床の環境や自然からまだまだ多くのことを学びたいと思い、再び知床へ。
少しでも多くの方に自然の大切さや関わり方を知っていただき、ルールやマナーを守っていただけるよう勤めていきたいと思います。

畔栁 圭(くろやなぎ けい)

畔栁 圭(くろやなぎ けい)

専門学校では座学や野外活動実習・フィールドワークを通じて環境保護や環境教育などを学習し、卒業後知床にやってきました。
知床で働き始めてから、関東では見られないキタミフクジュソウ・エゾエンゴサクのような花やオホーツク海に沈む夕陽の写真を撮るのが好きになりました。カメラを構えて写真を撮ると、同じような夕陽や花でも雲の量・風の強さによって、昨日とは異なった表情・魅力を見せてくれるのです。
知床世界遺産センターでは、四季・天候ごとに繊細にかつ大胆に変わる知床半島の魅力をお伝えしていきたいと思います。