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海ワシと流氷

日の沈む時間に夕陽ではなく、海を観察すると、海ワシが沢山いました。
20190310オオワシ-2.JPG
数日前に比べても海は開き、海鳥(カモメ)が沢山戻ってきたことで、
狩りがしやすくなっているのかもしれません。

 

流氷の上で休憩しながらも周りを飛ぶカモメたちを見る鋭い目はまさにハンター。
20190310オオワシ.JPG
捕らえられそうなときはすぐさま飛び立ちます!
が...小回りがきかないため、かなり難しそうでした。

 

せっかく捕らえても食べている最中にカラスに横取りされることや
他のワシに持っていかれることも...
20190310オオワシ-3.JPG
自然界では横取りは日常茶飯事です。
楽をして食べものにありつく利口な考えですが、カラスには他で
食べ物を調達して欲しいものです。

おまけ

20190310夕陽.JPG

 

 

2019年の流氷記事はこちら

1/17「流氷が!!」

1/23「沖合いに浮かぶ流氷」

1/25「流氷が近づいてきました!」

1/27「接岸! 海が真っ白」

2/11「本日も流氷きています」 

2/24「日没の流氷」

3/7「沖へ沖へ...」

 

2018年の流氷記事はこちら← から


 

記事掲載日: 2019/03/15  カテゴリ: 知床自然情報