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沖へ沖へ...

最近は気温が上がり、流氷を沖へ流す南風が吹くことも増えました。
20190307流氷.JPG
そのため、日に日に海は「白」よりも「青」が多くなり、
カモメたちの鳴き声が響きわたっています。

海があくと、アザラシなどを見かける機会が増えます!

流氷は休憩場所にもなるため、どこかの氷の上にいないかと探しましたが
オオワシしか見つけることが出来ませんでした...
20190307オオワシ.JPG

生きものを観察できるか出来ないかは「タイミング」次第です。

 

アザラシとはタイミングが合いませんでしたが、
オジロワシとは良いタイミングで出会えました。
20190307オジロワシ.JPG
流氷が沖に流れていくと越冬に来ていたオオワシやオジロワシも
元の場所に帰ってしまいますが、もしかしたらこの2羽にはまた
合えるかもしれません。
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2019年の流氷記事はこちら

1/17「流氷が!!」

1/23「沖合いに浮かぶ流氷」

1/25「流氷が近づいてきました!」

1/27「接岸! 海が真っ白」

2/11「本日も流氷きています」 

2/24「日没の流氷」

 

2018年の流氷記事はこちら← から

記事掲載日: 2019/03/11  カテゴリ: 知床自然情報