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沖合いに浮かぶ流氷

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フレペの滝遊歩道では、片道20分ほど歩いていくと最終地点に展望台があります。
現在、笹や地面が出ていた部分が雪ですっぽりと覆われ、春から秋にかけて流れていた滝が見事に凍結している様子を観察できます。

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(滝の下を覗くと、波打ち際に白く氷結した部分がありました!)

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海の向こうに白い筋が見えたので、カメラでズームアップしてみると・・・沖合いに浮かぶ流氷を確認しました!

水平線の雲がきれいに晴れなかったのは残念ですが、オホーツクブルーと白い流氷の対比は肉眼ではっきりと見えました。
北西の風が吹き続け、ウトロ海岸を覆いつくすほどの流氷が見られるのをじっと気長に待ちたいものです。


展望台でしばらく待っていると指先や身体が冷え込んでしまうので、防寒具をしっかり着込んで散策をしましょう!暖かいお茶の入った水筒を持参するのも良いでしょう。

記事掲載日: 2019/01/24  カテゴリ: 知床自然情報