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秋深まる知床五湖 花

川にカラフトマスが遡上し、肌寒い日が増えてきました。
森の中も木の実が少しずつ青から赤に変わってきており、
周囲を見渡すとキノコもたくさん見られるようになってきて、
『 秋 』を感じます。

DSCN8163マスタケ.JPG

紅マスやサクラマスの身の色に似ていることから「マスタケ」と名付けられたキノコを発見!
※ 面白いキノコはついつい抜いてみたくなりますが、観察だけにしましょう

DSCN8225クサレダマ.JPG

知床五湖では現在、黄色い花の クサレダマ が見頃です。

名前の区切りはクサ、レンダマ。「草連玉」ですので、
嫌がらずに近づいて写真を撮ってください!


DSCN8173湖畔の花.JPG

前回ご紹介した エゾミソハギに加え、サワギキョウ、ネムロコウホネ、スイレン(ヒツジグサ)もまだ見られましたので、生きものや木の実、キノコだけでなく、花もチェックです!
(担当:島田)

記事掲載日: 2018/09/08  カテゴリ: 知床自然情報