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ペレケ川の芽生え

遺産センターの近く、ペレケ川は一週間前に比べてだいぶ雪がなくなって散策しやすくなって来ました。

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足元には上に積もっていた雪がなくなり、日の光を浴びて少しずつ芽を出した植物でいっぱいです。

花が咲いていないと見分けが付かないものが多いですが、
葉だけの時を覚えておくと芽生えの季節が楽しくなります。

6~7月頃に白い花を咲かせる ギョウジャニンニク を発見!

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芽の時は他の細長い葉っぱの植物と見分けるのが大変ですが、
葉の下に筒状のものがあるため、見分ける時に気にして見て見ることをオススメします。

エゾエンゴサク は開花していました。

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この花は紫が濃いものや水色、白っぽいものと花の色がものによって少しずつ違うため、
自分のお気に入りのエゾエンゴサクを探してプラプラ歩くのもいいかも知れません。
     (担当:島田)

記事掲載日: 2018/04/16  カテゴリ: 知床自然情報