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夕陽とキタキツネ

遠音別に夕陽を見に行きました。

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このぐらいの時期はギッシリ接岸していた流氷に穴が空き、海が見えている場所に夕陽が反射すると
とてもキレイな光景が見られる、と聞いていたのですが...

流氷の姿はなく、キレイな夕陽がゆっくり沈んでいきました。

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岸辺に取り残された流氷に夕陽が当たった姿もまた違った魅力があります。

明日から最高気温は+の日が続きます。
流氷が沖に去ってします風のため、名残惜しく...日が沈んだ後も海を眺めていると

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同じように名残惜しそうに海を見て、去っていくキタキツネを発見。
流氷が接岸している時は流氷の上に打ち上がった魚などを探しに海にやってきます。
もぅ流氷ないのか...と思ったことでしょう。
   (担当:島田)

記事掲載日: 2018/03/16  カテゴリ: 知床自然情報