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6/10 羅臼岳・岩尾別コース登山状況

羅臼岳を岩尾別登山口から登ってきましたので、登山状況・開花状況をお知らせします。


<登山状況>
●弥三吉水~極楽平~仙人坂~銀冷水までは、登山道が出ている部分もありますが、
残雪でルート不明瞭な箇所も多々見られます。
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●大沢は、大雪渓の急斜面です。
ストック、アイゼン等の装備が必要だと思います。
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●羅臼平から山頂までの核心部にも、残雪(雪渓)が少しあります。
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<開花状況・出逢った野鳥>
●羅臼平~山頂まで、キバナシャクナゲが咲き誇っていました。
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野鳥は、ギンザンマシコのつがいを観察できました。
IMGP8539.JPG




※知床の山々は、いつどこでヒグマと出会ってもおかしくない場所です。
(今回の登山時に、足跡や糞の痕跡、実際にヒグマ1頭を目撃しました)
ヒグマに出会わないために、音の出る物(クマ鈴やホイッスルなど)を身に付け、見通しの悪い所等では音や声を出して歩きましょう。


※残雪期での登山は地形図・コンパスによる読図が求められます。
装備の確認、技量や体力、その日の天候をよく見て、安全な登山をお楽しみください。
(今年の羅臼岳山開きは、7月2日(日)になります。)


                                                                         (担当:向山)

記事掲載日: 2018/07/25  カテゴリ: 知床自然情報