知床世界遺産センターホーム

HOME > 知床自然情報 > つかの間の光景

つかの間の光景

昨日の知床は曇り。
知床五湖でも、空は雲に覆われていました。




IMGP9943.JPG


しかし時折、陽光が射す場面もあり、タイミングを見計らい高架木道を歩いてきました。
すると太陽を中心にうねるように巻いた雲が広がっていました。


吸い込まれそうな空模様をしばし眺めてしまいました。。。




IMGP9945.JPG


IMGP9939.JPG


高架木道の最終地点(湖畔展望台)では、残念ながら知床連山の山頂は雲で隠れていましたが(硫黄山は見えていました)、裾野に見られる紅葉、一湖の水面に映る景色が「深まる秋」を演出していました。


雲り空に見る風景も知床の自然の表情の一つであり、晴れの日とは異なる美しさが、そこにはありました。


                                                      (担当:向山)




記事掲載日: 2018/07/25  カテゴリ: 知床自然情報