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春うらら

4日前の土曜、日曜にかけて暴風や雪の悪天候に見舞われた知床でしたが、昨日、今日は落ち着きを取り戻しています。


本日は、朝から青空が広がるお散歩日和。
オロンコ岩から望む海原には久々の好天を喜ぶかのようにカモメが舞い踊っていました。


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知床連山は、雪化粧して真っ白。いつかの冬に見た知床の山々が春の日差しに輝いています。
その上には、まるでルーペにも見える大きな雲が。何が見えるのか覗いてみたくなりました。。。


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また、知床世界遺産センターや隣の道の駅うとろ・シリエトク周辺のアキタブキもずいぶんと立派に生長していました。
果実が熟し冠毛となり、今日も風に乗って、ふわりと飛んでは次の世代に繋がってゆくのでしょうか。


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知床世界自然遺産への入り口、斜里町ウトロをのんびりまったり散策してみるのもお勧めです。


                                                      (担当:向山)


記事掲載日: 2018/07/25  カテゴリ: 知床自然情報