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変わりゆく空

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3月に入り、日の入時間も17時を過ぎ、早春のような暖かな陽気を感じられる日もあります。


流氷は段々と緩み始める時季ですが、未だビッシリとオホーツク海を覆い、雪原のように大雪が積もった光景は、そこが海であることをつい忘れてしまいます。


2月でしたら大勢のカメラマンで賑わっていた日の入の時間帯ですが、現在は1人ゆったりと、または家族や友人と流氷原に沈む夕陽を眺める方々を多く見かけます。


振り返ればオジロワシがいて、同じ光景を見ていたり。
辺りが夕焼け色に染まる少し前、陽光が空を包み込むような情景もお勧めです。


                                           (担当:向山純平)

記事掲載日: 2018/07/25  カテゴリ: 知床自然情報