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暴風雪&大雪のその後...

斜里町ウトロは、4日ほど前の暴風雪、その後の大雪の影響がいたるところで見られます。


降雪は、昨日の昼前にようやく落ち着き、久々に青空を見ることも出来ました。


そんな昨日の雪が止んだ直後、世界遺産センターセンター前から見えたオロンコ岩は、
今までに見たこともないくらいの雪の量でした!岩肌は雪にすっぽり埋まっています。


  IMGP7252.JPG


数時間後には、日光により岩肌も大分見えてきていたので、ほんのつかの間の光景だったのでしょう。


そして、本日プユニ岬からみた流氷原。
分厚くなった流氷の上に雪が覆いかぶさり、
雪原のようにも見えますし、雲が続いているようにも思えました。


空は曇りでしたが、隙間から覗く陽光によって流氷原が輝いて見え、今日のような風景も味があるように思います。


IMGP7253.JPG


            IMGP7259.JPG


大型低気圧も通り過ぎ、落ち着きを取り戻した知床。
流氷に海ワシ、雪景色、アクィビティ(流氷ウォーク)にイベント(オーロラファンタジー)、
冬の知床観光、今がベストです!


                                                 (担当:向山純平)

記事掲載日: 2018/07/25  カテゴリ: 知床自然情報