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一日いちにち、違う表情

朝晩の冷え込みが一段と厳しくなり、体調管理をしっかりとしなくてはと思う今日この頃です。


日毎に秋が深まってゆきますが、一昨日、知床五湖の原生林を散策していると、ツタウルシやハウチワカエデが紅葉しており、一際目立っていました。
 
 
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その日は雲一つない秋晴れとなり、陽光で輝く木々の葉や、木洩れ日の光りがとても幻想的で、遊歩道を歩いているだけで、自然の美しさに唯々圧倒されてしまいました。

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地上遊歩道から、高架木道へと上がってきた時には、ちょうど陽が沈む頃。
言葉にできない感情が自然と込み上げてくるような光景が広がります。

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一日、いちにちと違った表情を魅せてくれる知床世界自然遺産。

知床に訪れる人の数だけ想いや出会いがあり、人類共通の宝物として後世まで残していきたいです。


                                                 (担当:向山純平)


記事掲載日: 2018/07/25  カテゴリ: 知床自然情報