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爆弾低気圧、未だにその影響が感じられます!

先週末、
「爆弾低気圧」と天気予報士が名付けるほどの
暴風雨が全国を襲いました。

 

個人的に、6日土曜日に上京を予定していたのですが、
飛行機が欠航してしまいました。
さらには、7日日曜日の昼頃から8日月曜日の朝9時まで
斜里~ウトロ間の道路が通行止めとなっていたため、帰宅もできませんでした。
8日の昼頃、ようやくウトロに帰宅できましたが、
斜里~ウトロ間の道路沿いは多くの倒木があり、
土砂崩れのあったオシンコシンの滝駐車場はすべて土砂に覆われていました。
ウトロでも屋根が飛ばされた家が数軒ありました。
遺産センターでも、ログハウス型の倉庫がなぎ倒されていました。(下記写真参照 ↓ ↓ )

P4110003.JPG

 

 

今朝、当館と周辺のゴミ拾いをしましたが、
破損したトタンやロープなど風に飛ばされてきたと思われるものが多く見られました。


P4110002.JPG道の駅「うとろシリエトク」でも、吹き飛ばされた喫煙所の灰皿を探しているなど、
未だ街中で爆弾低気圧の影響が感じられます。

 

 

(担当:イナバアヅサ)

記事掲載日: 2018/07/25  カテゴリ: 知床自然情報