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流氷の残骸

今週の初めまで、沖合いにこそ見えなくなたものの、
多量の流氷が接岸していました。
P3250011.JPG                                                  3月25日のウトロ港付近

 

 

それがたった数日で、溶けて無くなりました。
現在見ることが出来るのは、残骸のみとなってしまいました。

P3290002.JPG 

 

あれだけ待ち望んだ、うららかな春の陽気。
いざ暖かくなり、流氷が無くなると、キーンと冷えた冬の張り詰めた空気が懐かしくなります。

 

 

ちなみに、今、海上に見ることが出来る流氷らしき塊を種明かししますと・・・

 


P3290004.JPG地域の排雪や漁師さんの作業風景がそれです(笑)

知床の春の魅力も、お伝えしていきますので、お楽しみに♪

 

(担当:イナバアヅサ)

記事掲載日: 2018/07/25  カテゴリ: 知床自然情報