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見渡す限りの流氷原

1月15日(火)に流氷が着岸してから約一週間。
21日(月)にようやくビシッと流氷に埋め尽くされたオホーツク海を見ることが出来ました。

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よく見ると、まだまだ氷が薄く、波にゆらゆら揺られているのが分かります

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どこまでも歩いて行けそうな、水平線の彼方まで続く流氷の原野。
日の光に輝き、夕日に照らされ、様々な表情を見せてくれます

P1220013.JPG世界遺産エリア入り口の幌別(ほろべつ)橋や、
自然センターに行く途中のプユニ岬からの観察がおすすめです。
特に夕方の(最近の日の入りは16時半ごろ)プユニ岬から見るウトロ市街は、夕日に照らされてとても神秘的な雰囲気です♪ 

 

(担当:イナバアヅサ)

記事掲載日: 2018/07/25  カテゴリ: 知床自然情報