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朝の情景

本日の知床の朝は「これぞ吹雪き!」といった荒々しいものでした。
現在は落ち着きを取り戻しています。
今年も残すところあと僅かとなりました。

世の中はクリスマスの25日、早朝から青空がうかがえたので、散策に出かけてきました。

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これから日が昇ろうとする中、灯台の灯火が、まるでロウソクの明かりのように見え...

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しばらくすると...昇る太陽に知床連山が照らされ始めました。
早朝の散策に体はすっかり冷えてしまいましたが、この景色を独り占めしていることが何だか嬉しく、とても贅沢な時間となりました。

自然はいつも其処にあって、時に荒々しく、時にこんなにも美しい姿を見せてくれる。
自分が感じたような気持ちを、これからも知床世界遺産センターに来館する皆様に、知床の雄大な自然の魅力と共にお伝えしていきたいと思います。

来年も知床世界遺産センターで皆様をお待ちしております。

                                                 (担当:向山純平)

記事掲載日: 2018/07/25  カテゴリ: 知床自然情報