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これぞ流氷原

ここ数日、だいぶ寒い日が続いています。冷え込むときには-15度前後でしょうか。
張り詰めた空気で顔が痛い。息を深く吸い込むとむせるような冷たさです。

海上保安庁の海氷情報を見ると
(海上保安庁海氷速報 http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN1/drift_ice/cgi/ice_inform.cgi?mode=ice&lang=J&home=./../../1center.htmll
樺太からオホーツク海沿岸づたいにずっとつながっているのがわかります。
きっと、流氷本隊なのでしょうね。

 

P2180003.JPG海岸線がビッシリ流氷に囲まれた日も、開水面が見えることが多いのですが
今の状態は違います。
見渡す限り流氷を見ることが出来ます。

まさに、「流氷原」という言葉がピッタリです!

 

 

(担当:イナバアヅサ)

記事掲載日: 2018/07/25  カテゴリ: 知床自然情報