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斜里町の小学生が来館しました

今日は、地元斜里町の小学生約40名がやってきました。
天気にも恵まれ、眩しい日差しの中元気いっぱいの3年生。

 

DSC_0006.JPG社会科見学として来館し、
地域の施設・人、知床の自然について学ぶことが目的とのことで、
こちらも90分間楽しく真剣にお話しさせて頂きました。

昨年は斜里の街中で、突然、親子のヒグマが現れて大騒ぎになったことがありました。
同じ町内でも、ウトロより斜里は野生動物の生息密度が少ないかもしれません。それでも、畑や海岸付近では沢山のヒグマの目撃情報があります。

国内旅行者が減少しているとのことですが、斜里町は年間100万人以上もの人が観光に訪れます。
地域住民、観光客問わず、知床に思いを寄せる人みんなで知床を守っていくことの大切さをお話ししました。
知床の自然は素晴らしいことや貴重なことで世界遺産に登録されました。
地域の大切さと共に、みんなにも出来る簡単な知床を守る活動があるんだよ。と、少し難しいお話もさせて頂きました。

 

(担当:イナバアヅサ)

 

記事掲載日: 2020/12/04  カテゴリ: 活動報告