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一人の観光客として

網走の能取湖で、さんご草を見てきました。
シルバーウィークの最終日だからか、まだ少し、所々で車の渋滞が見られました。

さんご草群生地とか、アッケシソウが見頃とか、どう違うのだろう?というレベルの僕は、現地でようやく二つが同じ植物であることを知りました。
つまり、
標準和名:アッケシソウ
俗名:さんご草(秋にさんごのように真っ赤になるため)
とのこと。

 

P9260017.JPG赤みがかった姿は、少しピークを過ぎてしまったようでしたが、淡いさんご草のピンクと青空がきれいでした。

ゴミが多かったが残念でした。
さんご草群生地も、もちろん知床も、ダイナミックな自然や野生動物を楽しみに来ているのに・・・と、思いました。
我が町ウトロもとてもゴミが多い地域です。私は、生まれも育ちも東京ですが、今はウトロ在住。自分の生活の場でもあり、多くの観光客も来訪される。
きれいな町にしたいですね。

 

P9260020.JPG一人の観光客として感じた事でした。

 

 

(いなばあづさ)

 

記事掲載日: 2018/07/25  カテゴリ: 知床自然情報