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知床五湖利用コントロール導入実験が行われます

【知床五湖利用コントロール導入実験とは・・・】

 知床の代表的な観光地知床五湖では、混雑に伴う植生浸食、ヒグマ出没による遊歩道の閉鎖などの課題が指摘されておりました。

 これらを解決し、よりよい自然体験が行えることを目指して、自然公園法による利用調整地区制度を柱とした新しい利用のあり方をH23年度からスタートさせる予定です。その一部として、ヒグマ活動期(5月~7月)の地上歩道については、環境への配慮や、ヒグマに遭遇時の対応法を習得した登録引率者のグループのみで利用することとなります。

 知床五湖利用コントロール導入実験では、これまでに実施された実験のもと、研修・認定を受けた実験引率者が一般の利用者を引率するモニターツアーを実施することにより、より良い制度導入のための運用体制の確立を目指しています。

【実施日時】 平成22年6月19日~7月19日

【お問い合わせ先】

実験について詳しくは、こちらをご覧下さい↓

知床エコツーリズム推進協議会

http://shiretoko-eco.net/

 

*実験全般関するお問い合わせ

  環境省ウトロ自然保護官事務所 (0152)24-2297

*実験のスケジュール等に関するお問い合わせ

  (財)知床財団(0152)24-2114

*実験ツアーへの申し込み方法に関するお問い合わせ

  知床斜里町観光協会(0152)22-2125

  (実験ツアー申し込みについてはガイド事業者に直接可能)

 

 

 

 

 

 

 

 

記事掲載日: 2017/10/06  カテゴリ: NEWS