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晴天の羅臼湖。

昨日、知床は久々の晴天になり、トレッキング日和になりました。散策した羅臼湖を少し紹介します。

羅臼湖は、知床半島で一番大きな湖であり、標高750mに位置しています。トレッキングコースには五つの沼や湿原が広がっており高山植物、湿原植物を同時に見ることができます。また、野鳥も多く観察できます。

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                        羅臼湖と知西別岳

 

三の沼の水面に映る羅臼岳。水面には、ルリイトトンボが青くキラキラ飛び回り、目を楽しませてくれました。また、沼周辺には、コケモモ、ワタスゲ、モウゼンゴケなども観察できました。

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            三の沼                     ルリイトトンボ

                                                   (オオタ) 

 

記事掲載日: 2018/07/25  カテゴリ: 知床自然情報