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夏も冬も知床岳



羅臼市街地からルサに向かう道中、
知床岳と周囲の山並みが見えるところがあります。

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知床岳に登山道はなく
ピークに至るには夏・冬とも厳しい行程となりますが

古くから登山対象とされてきました。

現在の知床岳夏季、

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2013年に湿原の一部を区画化しロープを設置。
5年ほど経ち、植生の回復が見て取れるようになっています。


近年では6月に低体温症の事故が起きており、
標高1,200m少々の山ですが気候は半島先端部のそれ、他所と同様にはありません。

目指すかたは

シレココを見て、
心得を熟読し、

己の力量を見誤らず、相応の経験をもって準備し
出発前にはルサフィールドハウスにお立ち寄りください。

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冬の山スキー等利用での登山についても
ルサ休館中は羅臼ビジターセンターで質問等お受けいたします。

(知床財団イナバ)










 記事掲載日: 2018/12/09  カテゴリ: NEWS
   

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